2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧

本:項羽と劉邦の時代 秦漢帝国興亡史/藤田勝久/講談社選書メチェ

特に刺さるような内容では無かった。

本:これは経費で落ちません!/青木祐子/集英社オレンジ文庫

面白かった。経理から見た会社という視点が良い。森若さんと太陽の関係がどうなるのか、これから楽しみ。

本:Wの悲劇/夏樹静子/角川文庫

ドラマを見て読んだので、ある程度筋が入っていたが、犯人を忘れていたので楽しめた。犯行の隠匿が次々と警察に見破られていくのは、中々面白かった。

本:百万都市を俯瞰する 江戸の間取り/安藤優一郎/彩図社

江戸城、武家地、町人地、寺社地、江戸郊外の間取り。江戸城や武家地、町人地は見たことある感じだったが、寺社地は知らなかったので興味深かった。

本:軍需物資から見た戦国合戦/盛本昌広/吉川弘文館

竹木に関する話が多かった。戦争の度に、沢山の資材が乱獲されたのが良くわかった。

映画:一度死んでみた

広瀬すずが出ているので見に行った。コメディでもすずさんは可愛かった。クスッとするのが多くて楽しめた。伏線の回収も良かった。

コミック:ぬいぐるみ殺人事件/佐野邦彦 編

ゆうきまさみが書いているというので買ったが、余り面白く無かった。残念。

本:本能寺前夜 西国をめぐる攻防/光成準治/KADOKAWA

本能寺前夜とあるが、副題の西国をめぐる攻防が主題。主に毛利氏の中国筋、九州筋での戦いについて描いている。余りおもしろく無かった。

本:宇宙でいちばんあかるい屋根/野中ともそ/ポプラ社

中学生と不思議な老女星ばあが軸となった話。余り面白く無かった。

本:足利義輝・義昭/山田康弘/ミネルヴァ書房

義輝は剣豪だというので、それのエピソードがあるかと思ったら余り無かった。義輝が殺されたのは、偶然で三好は御所巻で義輝に愁訴したのだというシナリオは中々面白かった。義昭が反信長になった理由は良く分からなかった。

展覧会:古代中国・オリエントの美術/永青文庫

古代中国の武器や鏡、香炉などが、イラン の鉢やタイル画が展示されていた。30分ぐらいで見終わった。

本:中国古代史研究の最前線/佐藤信弥/星海社

ちょっと難しい内容だった。

映画:星屑の町

のんが出ているので見に行った。歌手を夢見る主人公とドサ回りの歌謡グループの話。なんだか良く分からない話だった。最後、グループを抜けて他のグループに行った理由が分からない。

本:漢帝国成立前史 秦末反乱と楚漢戦争/柴田昇/白帝社

項羽が秦を滅した後の支配者だと思っていたが、18王封建した最初から思い通りにはいっていなかったとのこと。楚漢は最後までどちらも実力が拮抗していたとのこと。

本:燃えよ剣/司馬遼太郎/文藝春秋

土方歳三が主人公。近藤勇が小物感を漂わせていて残念だった。

本:表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬/若林正恭/KADOKAWA

オードリーの若林の休日にキューバに行った時のエッセイ。サラサラ読めた。意外とキューバを満喫している若林の様子が伺えた。面白かった。

映画:仮面病棟

永野芽郁が出ているので見に行った。結構面白かった。脱出ミステリーとのことだったので、次どうなるんだろうと緊張感を持って見れた。後半の謎解き部分は説明調になってスピード感が失われていたのがちょっと残念です。

本:静かな雨/宮下奈都/文藝春秋

さらさら読めた。一日しか記憶が持たない女の子と、その彼女を好きになった男の子の話。記憶が持たないのが掟上今日子の設定と被ってるなあと思った。

本:李世民/小前亮/講談社文庫

李世民が主人公だが、余り活躍していないように思えた。隋末唐初の群雄が描かれていて、登場人物が多くて誰がどの陣営なのかを追うのが難しかった。

映画:初恋

窪田正孝主演、三池崇史監督。どちらのファンでもないが、予告が面白そうだったので、見に行った。脇役の染谷将太やベッキーの方が活躍してるような気がした。ラストで突然アニメになるのはスタントをやる金がないからか。ちょっと残念。でも概ね楽しめまし…