主演が、有村架純で、助演が、黒木華、南沙良。
主婦の有村架純と、研究者の黒木華、キャバ嬢の南沙良。
それぞれ、人生に行き詰まって、シンガポールへ行って金塊を密輸するバイトをして、知り合う。黒木華から、犯罪だが、捕まっても刑は軽いと言われるが、元手が無いと出来ないので、諦めかけるが、有村架純が行き詰まって会社を畳もうとしている実家にあった、絵が質屋で500万円出たので、3人で密輸を試みて成功する。
味を占めた3人は、有村架純が夫が元いた会社の弱みを握って金を借り、南沙良はキャバクラの太客がトイレに置いていて、高額時計を盗み、黒木華は研究所のトップの裏金を盗む。
3人とも密輸で儲けたら返す気ではいたが、それぞれした事がバレ、追い詰められる。
打開しようと、有村架純がもう一度シンガポールへ行く密輸のバイトに参加し、金塊を持ち逃げするが、すでにマークされていたため、税関で捕まる。
黒木華の言う通り、捕まってもあっさり釈放されるが、先の見えないままエンディング。
筋書きは監督が、ニュースで普通の主婦が金塊の密輸をしたと言うのを聞いて、作ったとの事。