2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧
のんが主演で、堤幸彦が監督。面白そうだと思い見に行ったが、朝8:50開場というのが悪かったのか、いつもの様にほとんど寝ていてしまった。残念。
新井白石の生涯を追うとか、正徳の治の解説とかでは無くて、新井白石が将軍家宣へ進言 した政策の紹介といった感じ。 まず、若い頃の白石の紹介があり、白石は武士であることに誇りを持っていて、また赤穂浪士では浪士を義士と見ていて、理由は主人の仇を討…
COUNTDOWN JAPAN を見るのは、13/14で坂本真綾を見に行って以来、11年ぶり。 前回がどうだったかは、なんとなく覚えていたのは、各ステージ間の通路が狭くて、檄混みだったイメージがあったのだが、今回入って見ると全然通路は広くて問題は無かった。なんの…
高校が舞台の5作の連作短編ミステリー。読む前は分かってなかったが、ミステリーだった。最後に1−4作での共通項と種明かしがされて、なかなか面白かった。
「名将」と題名にあるが、本文では「凡将」と書いている。主に書かれているのは、司馬遼太郎が書いた「坂の上の雲」を含めた、司馬遼太郎の日本陸軍批判の間違いと、褒めているのも的外れとの批判だ。 前に読んだ桑原さんの乃木名将論の書とは違う点、新記載…
あまり「推しの子」に興味は無かったが、Amazon primeで映画と連動して、連続ドラマをやっていたのを見たら、なかなか面白かったので、映画も見た。 意外と生まれ変わる前のシーンが長かった。ルビーに生まれ変わる、入院患者のさりなが可愛かったので、見た…
加藤友三郎は広島出身。江戸時代生まれ。海軍大学校の一期生で、イギリス海軍大佐を顧問に迎えて学んだ。在学中に、一期先輩の斎藤実に、講義ノートから筆写して送っていたらしい。加藤と斎藤が親しくなったきっかけは史料では不明だが、斎藤によれば「海軍…
永野芽郁、佐藤健主演の漫画実写化。午前中寝てたのに、またもや、最初から最後まで、ほとんど寝てたので、何も分からず。金の無駄遣い。
櫻坂46のリアルミート&グリートでは初の東京ビッグサイト。今回も3枚申し込んで、2枚当選。1枚は無駄になってしまった。今回も第1部に参加。 前回の体験から、早めに行ったところ、待機列の3番目になった。ただ、今回は箱が狭いのか、ブースの入り口が狭く…
元テレビ東京の社員。組織職に就くのを断り、ドキュメンタリー、ドラマの現場で社会人人生を送った人の現在のテレビ業界の話。 なかな興味深かった。
陸軍少佐で戦後を迎え、自衛隊に入り陸将補で退役した元軍人の描く乃木希典。坂の上の雲で描かれた、乃木希典と第三軍の姿が間違っていることがよく分かる。 乃木は長府藩出身で、従兄弟が薩摩の黒田清隆と親しかったために、長州人でありながら薩摩人の推薦…
著者は思想史を専攻しているということで、漢から魏晋を経て南朝の貴族たちの思想への遷移と、武帝の思想について大部が書かれていて、歴史書と思っていたので、ちょっと肩透かしだった。 著者によると、漢は儒教を柱にしていたが、儒教は政治の為の思想で、…
初代、政党内閣、隈板内閣について。従来4ヶ月しか持たなかったため、低くみられがちだが、立憲政治確立への挑戦をもっと評価すべき、とのこと。一気に政党政治の確立を目指した大隈に対し、政党政治はまだ早いとする板垣の間で、対立が生じる。初めて政権を…
最初に政治と軍事の関係を説明する、欧米の論稿を紹介して、戦前日本の政軍関係に当て嵌まるかを考察して、そのまま当てはまりはしないとの、結論となる。 その後、第一次世界大戦期から日英米開戦直前期までの、日本の政軍関係を論じる。 まず大正末期まで…
座長は、初めて選抜を外れ、BACKSメンバーになった村井優。 DAY1は、現地に参加。本来は卒業コンサートのはずだった上村莉菜が腰を痛めて全日欠席。悲しすぎる。ライブ中のMCで小池美波もアニラで腰を痛めたとのこと。櫻坂のライブパフォーマンスは激しすぎ…
吉岡里帆が出てるから見に行った。主演は、横浜流星。監督は藤井道人。横浜流星が一家惨殺の容疑で死刑判決を受けて移送途中で、脱走に成功する。追う刑事に山田孝之。逃亡中の横浜流星が出会う人々に、土木現場の同僚で森本慎太郎、ニュース?会社の社員で…