2020-01-01から1年間の記事一覧

本:豊臣政権の形成過程と大坂城/中村博司/和泉書院

余り面白く無かった。大坂城の普請についての話が多かったと思う。

映画:AWAKE

将棋のプロになるのを諦めた青年がAIで将棋ソフトを開発して、昔ライバルだった相手と対戦すると言う話。勝って終わるのかと思っていたが、意外なラストだった。

展覧会:画業40周年記念企画 ゆうきまさみ展/東京ドームシティ Gallery AaMo

ゆうきまさみは究極超人あ〜るから好きになった。展示はあ〜る、じゃじゃ馬、パトレイバー、クロニクル、クニエなどがあった。あ〜るは、光画部の部室や等身大あ〜るが有って良かった。クロニクルからデジタルに移行しているとのことだった。

本:関ヶ原大乱、本当の勝者/白峰旬 編著/朝日新書

関ヶ原の戦いの従来イメージを打破するとのことだったが、余り新しい話は無かったように思う。

映画:約束のネバーランド

浜辺美波が出ているので見に行った。主役3人が同い年の設定だと思うが、実年齢で年上の浜辺さんがやっぱり年上に見えてしまった。髪がカラー入っているのだが、やはり黒髪が似合うなーと思った。北川景子が結構怖かった。

映画:私をくいとめて

のんが出ているので見に行った。余り面白く無かった。

イベント:お城EXPO 2020

今年は会場がパシフィコ横浜ノースでの開催。会場は狭くなったように感じた。出展したブースも少なく感じた。コロナ下で開催してくれただけでも良しとする。

本:二条良基/小川剛生/吉川弘文館

足利義満を公家の世界へ連れてった人として紹介されていたので読んでみた。余り書かれていなかった。

映画:新解釈 三國志

話としては桃園の誓いから赤壁の戦いまで。やる気のない劉備を大泉洋がやっていて似合っていた。諸葛孔明をムロツヨシがやっていた。策略は妻から出ていると言う設定。大体の出演者がふざけた言動をしていたが、意外と似合っていた。

LIVE:AIMYON TOUR 2020 “ミート・ミート” さいたまスーパーアリーナ

あいみょんのライブに行ってきた。コロナ対策で市松模様の座席だったので、席は遠かったが、うまい具合にあいみょんが見れて良かった。市松模様の座席で無かったら、前の人で見えなかっただろう。裸の心を終盤に持ってくるかと思っていたら、中盤に持って来…

本:詰むや、詰まざるや 森・西武 vs 野村・ヤクルトの2年間/長谷川晶一/インプレス

1992年、1993年の2年連続の西武vsヤクルトの日本シリーズの話。面白かった。森さんと野村さんの知将対決についても面白かったし、各個人の話も面白かった。王者西武と伸び盛りのヤクルトの対決と言ったところか。

本:憎悪人間は怒らない/上遠野浩平/ハヤカワ文庫

パールとジィドが出てきてダイアモンズの誕生が載っていた。面白かった。

本:55歳の自己改革/工藤公康/講談社

福岡ソフトバンクホークスの監督の工藤さんの本。どんな風に思って監督をやっているのか、何をしているのか書いてあって面白かった。2019年のシーズン前の本で、2019年はリーグ制覇をするぞと書いてたけど、残念ながら2位だった。色々勉強をするのが好きそ…

映画:サイレント・トーキョー

広瀬アリスが出ているので見に行った。出番はそこそこあったが、脇シーンの出演だったので、ちょっと肩透かし。全体として余り面白く無かった。

本:中国の歴史 08 疾駆する草原の征服者 遼 西夏 金 元/杉山正明/講談社

遼について結構書かれていた。金は記述が少なかったと思う。

LIVE:坂本真綾 IDS! presents Acoustic Live & Talk 2020/Zepp Tokyo

坂本真綾のファンクラブイベント。昼公演と夕公演に参戦した。昼公演は最後列だったが、夕公演は5列目だったので、真綾が良く見えて楽しかった。Acousticとあったが、エレキギターが鳴っているし、TalkとあるがMCだった。今回は70分と言うことで短かった…

本:徳川家康の神格化 新たな遺言の発見/野村玄/平凡社

史料が沢山載っているのだが、読めないので面白く無い。素人には向かない本だった。飛ばして読んだが、案の定良く分からなかった。

本:中国の歴史 07 中国思想と宗教の奔流 宋朝/小島毅/講談社

宋の通史としての記述は1/3ぐらい。後は、宗教とか技術、文化に関して書いてる。余り面白く無かった。

映画:泣く子はいねぇが

吉岡里帆が出ているので見に行った。仲野太賀さん主演。吉岡さんの出番が余り無かった。仲野さん演じる主人公が親になれない幼い男とのこと。余り幼いとも思わないうちに、なまはげを全裸で全てを失うと言うのがちょっとついていけなかった。最後は大人にな…

本:獣の奏者 I 闘蛇編/上橋菜穂子/講談社文庫

リョザ神王国の闘蛇村に住むエリンと言う少女が母を失い、村を離れて、生きていく話。闘蛇や王獣が人に飼われるのを哀れに思うエリンが獣の医師になれるのだろうか。真王と大公の反目もあり、この後の展開が気になるところ。

LIVE:鬼束ちひろ CONCERT TOUR 「UNHESITATE」/オーチャードホール

1つ飛ばしの席のおかげで見やすかった。ピアノ、ヴァイオリン(?)、ベース(?)の構成だったが、紹介が無かったので誰だか分からず。昔の曲から最近の曲までやってくれたので良かった。特に大好きなCROWをやってくれたのは嬉しかった。声は声量は出てい…

本:公家源氏 王権を支えた名族/倉本一宏/中公新書

主に摂関期までの公家の源氏について書かれている本。源氏は一世は天皇のミウチとして扱われて高い官位を持てるが、二世、三世と降るに従って、あっと言う間に公家からも離れて没落しているらしい。余り面白く無かった。

映画:ドクター•デスの遺産 -BLACK FILE-

北川景子が出ているので見に行った。バディものだが、余りそういう感じはしなかった。犯人探しものだと思うが、そこも余り感じられなかった。カネオくんに出ている田牧そらちゃんが出ていた。

映画:タイトル、拒絶

伊藤沙莉が出ているので見に行った。風俗店に勤務している男女についての群像劇。嬢として来店したが初めての客に無理だとして断って、店のスタッフとして雇われた女性が一応主人公かな。特にストーリーというのは無いのかなと思った。余り面白く無かった。

本:図書室のバシラドール/竹内真/双葉社

図書室シリーズ第三弾。行方不明(?)になった生徒の話と司書資格の講習の話と、文化祭でのビブリオバトルの話と、図書室ノートの生徒間の争いの話とあった。

本:きみの世界に、青が鳴る/河野裕/新潮文庫nex

階段島シリーズ第六弾。完結編。良く分からない最後だった。結局、真辺はどうなったのだろう。現実の七草はどうなったのだろう。

本:中国の歴史 06 絢爛たる世界帝国 隋唐時代/気賀澤保規/講談社

隋唐の通史が半分、残り半分が唐の時代をより感じられる、律令制下の人々の暮らし、唐の女たち、シルクロード、軍事、周辺諸国などなどが書かれていた。

映画:おらおらでひとりいぐも

途中寝てしまった。面白く無かった。

映画:ジオラマボーイ・パノラマガール

山田杏奈が出ているから見に行った。山田演じるハルコがケンイチに一目惚れして、話が転がっていく。山田の演技が良かった。女子高生っぽさを感じた。

LIVE:AIMYON Streaming Live "おいしいパスタがあると聞いて" sponsored by Amazon Music

あいみょんの配信LIVE。無料でやってくれるという太っ腹だな、Amazonのおかげか。おいしいパスタがあると聞いてとタイトルにあるから、パスタのアルバムからしかやらないのかと思ったら、他のもやった。短かったけど、楽しかった。君ロックは良い。画面の前…